ドイツ1部通算10得点 フランク鎌田が“ポスト大迫”に名乗り

公開日: 更新日:

 17年6月、J1鳥栖から移籍。昨季は期限付移籍先のベルギー1部シントトロイデンで活躍し、今季は晴れてブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルトに復帰した。

 ベルギーよりも格上のブンデス1部への順応も早く、フランクフルトではトップ下を任されながら、ただチャンスメークに専念するのではなく、相手ゴール前に侵入しては積極果敢にゴールに絡んでいく。

 ブンデス1部でブービー17位のブレーメンでスタメンから外れ、ピリッとしないFW大迫に取って代わり、森保ジャパンの正ストライカー奪取のチャンスでもある。

「ポスト大迫探しは、森保日本代表の重要課題です。鎌田が有力候補として名乗りを挙げました」(前出・六川氏)

 これからも鎌田がゴールを量産したら、代表エースFWも交代劇も近い。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  4. 4

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  5. 5

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン

  1. 6

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式

  4. 9

    「おまえに4番を打ってほしい」石毛宏典監督は最後の試合前にこう告げた

  5. 10

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も