“10度目”松山2位タイ発進 課題のパット冴え7mイーグル奪取

公開日: 更新日:

 15番パー5はティーショットを左に大きく曲げても、木に当たってフェアウエーに戻ってトラブルにならなかった。

 この日は17番の3パットボギーが唯一のミスだった。それでも上がり18番はティーショットを左に曲げてフェアウエーバンカー。2打目もグリーンに届かずにバンカーにつかまるも、3打目をピン手前1・5メートルにつけてしぶとくパーで切り抜けた。

「グリーンが硬く、乾いているのでティーショットはフェアウエーをとらえ、2打目をいいところから打たないとチャンスにつけるのは難しい。明日からも、しっかりマネジメントしなければいけない」(松山)

 初日69は昨年大会の68に次ぐ好スコアだ。ただ、前週「バレロ・テキサス・オープン」は初日67をマークして4位タイと好スタートを切りながら、2日目以降はスコアを崩して30位に終わった。

 パットは水物といわれ、突然入らなくなるケースもある。残り3日間はパットの出来がV争い進出のカギを握る。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?