元世界ミニマム級王者・宮崎亮さんは亀田興毅氏のボクシングジムで現役復帰!

公開日: 更新日:

宮崎亮さん(33歳/元WBA世界ミニマム級王者)

 かつて“浪速の番長”と呼ばれたハードパンチャーが一世を風靡した。2012年から13年にかけてWBA世界ミニマム級王者の座に君臨し、2度防衛した宮崎亮さん(33)だ。階級アップのため王者を返上してライトフライ級で奮闘したが、17年8月に引退。直後の9月には公務執行妨害で逮捕され話題となった。それから4年。宮崎さんを直撃した。

 ◇  ◇  ◇

大阪・西成、宮崎さんはリングにいた。南海・天下茶屋駅から徒歩5分少々。元世界3階級王者の亀田興毅氏が会長を務める3150(サイコー)ファイトクラブだ。

「7月に正式に所属になり、コーチをしながら現役復帰です。当然、狙うのは世界チャンプ。35歳になるまでにライトフライ級あたりでベルトを巻きたい」

 実は17年の引退後もグローブを手放さなかった。

「元WBA世界スーパーフライ級王者で、14年から近畿大学ボクシング部のヘッドコーチ、19年に監督に昇格された名城信男先輩からの誘いでトレーニングを続けていました。生活費? スポーツジムのインストラクターしてたんですわ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒