阪神開幕7連敗で早くもV率0%…矢野監督の途中解任が唯一の“起爆剤”

公開日: 更新日:

 この日の試合後、一部選手が緊急ミーティングを行ったそうだ。窮地に陥った時ほど選手の団結力が問われるものだが、先頭に立ってチームを鼓舞できる選手もいないという。

「今季の主将は2番手捕手の坂本。試合に常時出ていない選手があまり大きなことは言えないし、説得力にも欠ける。ヤクルトの青木や巨人の坂本のような、精神的支柱、チームリーダーがいないので、なおさら泥沼から逃れられない。正直なところ、起爆剤が見当たらないのが実情だ。このまま負けが込むようなら、今季限りでの退任が決まっている矢野監督の途中解任が、一番の発奮材料になるかもしれない」(前出のOB)

 球団周辺では早くも、「監督代行は平田二軍監督だろう。去年は二軍を優勝させているし、生え抜きだからOBも支持してくれるはずだ」との声も聞こえてくるが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網