巨人大盤振る舞いのナゼ? 中田翔「年俸倍増3億円・3年契約」への疑問

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「中田がマジメにやってるか、心配になった関係者が今季、巨人の何人かのスタッフにそれとなく様子を聞いたというのです。すると『熱心によくやってますよ』とクチをそろえて言ったとか。中田自身、置かれた立場が分かっていたのでしょう。だからこそ目の色を変えた。一軍でプレーしたのが109試合ということも幸いした。これまでも年間通じてコンスタントに活躍したケースは、ほとんどといっていいくらいありませんから。シーズン後半4番に定着。結果が出て給料も上がったことで、気持ちが緩まないか心配なのです」

 グラウンド内に限らない。日本ハム時代の中田はグラウンドを離れても問題児だった。昨年は同僚相手に暴力事件を起こしたし、若手を夜中どころか朝方まで連れ回すこともしばしば。全面禁煙の札幌ドームでは選手も喫煙できないが、たばこを吸わないと集中できないと球団に訴えることもあったという。

 勝負の移籍2年目で必死に結果を出したが、だからといって、よくやったと厚遇することがアダになる可能性もあるようなのだ。

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