ウッズまたお騒がせ!恋人からセクハラで訴えられ泥沼の展開…カネ払いの悪い男は嫌われる

公開日: 更新日:

 私生活で数々の女性スキャンダルを起こしてきたタイガー・ウッズが、マスターズ前にまたお騒がせだ。

 恋人だったエリカ・ハーマンさんが、ウッズにセクシュアルハラスメントで3000万ドル(約40億円)の損害賠償金を求める訴訟を起こした。

 ウッズもハーマンさんを訴えており、泥沼の展開になりそうだ。

 2人は付き合い始めた2017年8月にプライベートに関する秘密保持契約を結んでおり、ハラスメントの内容は明らかになってない。だが、米国では秘密保持契約を無効にできるスピークアウト条例が昨年末に制定され、今回の訴訟に発展したのだ。

 もっともウッズの弁護士は、「ハラスメントの証拠は何もなく、フラれた腹いせの訴訟だ」と反論している。

 ウッズの“別れ方”もひどかった。

 ニューヨーク・ポスト紙によれば、昨秋にウッズが「旅行に行こう」とハーマンさんを自宅から連れ出し、空港に着くと別れ話を切り出し、「もう一緒に住めない」と告げたそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」