松山英樹は快晴の初日1アンダー19位T好発進も…懸念材料は背中の痛みとリンクスの猛威

公開日: 更新日:

【全英オープン】第1日

 荒々しいイメージのある本場リンクスにしてはピクニック日和だった。

 大会初日は快晴、気温17度、北西の風6メートルという絶好のコンディションの中、地元のトミー・フリートウッド(32)ら3選手が5アンダーまで伸ばしてトップに並び、アンダーパーは31選手。その中に2年連続9度目の出場の松山英樹(31)も入り、3バーディー、2ボギーの70で回り、1アンダー19位タイの好スタートを切った。

 この日の松山は弱点ともいわれるパットに助けられるシーンが多く、パット貢献度は珍しくプラス2.79(ランク7位)だった。

 距離の短い4番パー4はパーオンを逃し、花道からのアプローチはピン2メートルにつけたがパーパットはカップにけられてボギー先行。しかし、続く5番パー5で8メートルのバーディーパットをねじ込んでバウンスバックに成功した。

 前半をイーブンパーで折り返すと11番は6メートルを決めて2つ目のバーディー。12番パー4はティーショットがポットバンカーにつかまり、出すだけ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  2. 2

    小池栄子が一番の被害者? 佐藤二朗“ハラスメント騒動”に足引っ張られた「さよならノワール」の評価は上々

  3. 3

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    『ひよっこ』再放送記念、神回「ビートルズがやって来る」再録

  1. 6

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  2. 7

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  3. 8

    山田涼介が「令和最強アイドル」と評されるワケ…主演ドラマ「一次元の挿し木」は玉森裕太を三歩リード

  4. 9

    高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒

  5. 10

    ベタ折れで肝いり法案断念の維新 吉村代表と馬場前代表にミゾで「国会組」vs「大阪組」のバトル勃発