次期代表HC候補エディー・ジョーンズ氏はラグビー界最高給 日本協会は再登板交渉へイバラ道

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 ジョーンズ氏は11月4日にウェールズと対戦するバーバリアンズ(豪州とニュージーランドの混成チーム)の指揮を執る予定。日本代表HC就任に向けた本格的な交渉はバーバリアンズ戦以降になりそうだが、日本協会は足元を見られそうだ。

 ジョーンズ氏といえば、前回就任時に日本協会と条件を巡り揉めた過去がある。当時の年俸は1億円に満たなかったとされるが、南ア相手に歴史的な勝利を挙げた15年イングランド大会後、再契約交渉が不調に終わったのは日本協会による正式オファーが遅かっただけでなくジョーンズ氏が下交渉の段階で年俸のつり上げを図ったからだといわれている。

 日本代表次期HC就任が有力視されているとはいえ、指揮官としての実績はジョセフ氏を上回る。再登板となれば、前任時以上の待遇は不可欠だろう。世界のラグビー界を代表する最高給取り指揮官の招聘は一筋縄ではいきそうにない。

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