【ボートレース】真中満さん(中)1号艇を中心に、負かす選手がいるかいないか突き詰めます

公開日: 更新日:

 まだ記憶にも新しい去年の白井英治さんが優勝したグランプリ、優勝戦の日にYouTubeに出演した僕は3連単①⑥全の買い目を予想して①⑥④6530円を取りました。僕の誕生日が1月6日なのでそれで当たったと思った人もいたみたいだけど、そうじゃない。優勝戦って堅ければ堅いほど①②、①③から売れていくイメージなので内側がごちゃごちゃした時の5号艇、6号艇の差しというのが意外とオッズがつくので①⑤、①⑥はよく狙う目。あの時はそれがうまくいきました。

 僕が昔からボートにハマっていることを知った人は必ず「これまでに一番大儲けしたのはいくらぐらいですか」って聞くんです。でも、僕は1レースで買うのは2000円か3000円ほどなので、皆さんがビックリするような大勝ちをしたことはなくて、せいぜい20万くらいまで。自慢できるような大勝ちをした記憶はないです。その代わり、大魚を釣り損ねたことは何度もあります。その中で一番悔しかったのが2004年12月の賞金王決定戦。その頃、僕は前年賞金王になった田中信一郎さんがすごく好きでずっと追いかけていました。そのレースには彼も出ていましたが、6号艇だったのでさすがにアタマはないだろうなと思って6号艇の2着流しと3着流しで40通りの舟券を買ったんですよ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か