松山英樹が格の違い見せつけるか、引き立て役で終わるのか…単独首位22歳アマが“ラブコール”

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 今大会でアマの最高成績は、2012年の松山。通算16アンダーのL・ドナルドに5打差の2位だった。

「松山との優勝争いを望む杉浦は、史上7人目となるアマ優勝が頭にある。過去の優勝者(松山、金谷拓実中島啓太蝉川泰果)は自分と同じ(日本ゴルフ協会の)ナショナルチームのメンバーです。杉浦はアマの蝉川が勝った昨年の日本オープンでも3位になっている。今どきのトップアマはプロに相手に臆することはない。怖いものなしでどんどん攻めてくるのが強みです」(前出・関係者)

 杉浦は今月末のクォリファイングトーナメント(QT)のサードで来季のツアー出場権を狙っている。今回勝てばプロに転向し、今季の残りと来季から2年のツアー出場資格を得られるだけに目の色が違う。

 3日目に松山がメジャーチャンピオンの意地を見せて、最終日に優勝を争うことになればおもしろそうだ。

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