大谷翔平サイドの決断遅れと“隠密交渉”徹底の波紋…「移籍市場の停滞招いた」と批判の声

公開日: 更新日:

FAの目玉選手であっても詰めの交渉は1~2球団に絞って行うもので、複数球団の本拠地に加え、キャンプ地まで視察した大谷サイドの徹底したやり方は異例です。大谷の決断の遅れが移籍市場の停滞を招いたのは明らかで、ナ・リーグのサイ・ヤング賞左腕のスネル、剛腕クローザーのヘイダー、今季レンジャーズの世界一に貢献した左腕モンゴメリーら、FAランキング上位の投手があおりを受けている状況です。大谷獲得に失敗した球団はスネルらに方向転換するはずですが、それもままならない。ウインターミーティングのタイミングで大谷の交渉に進展が見られたのは、各球団のGMや有力選手を抱える代理人の言動がプレッシャーになったからではないか」

 史上最高額契約を巡る裏では、波紋が広がっている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり