性加害醜聞の伊東純也“逆告訴”で徹底抗戦の構えも…W杯アジア2次予選「不参加」に現実味

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スタッド・ランスも問題視

 そんな中、スタッド・ランスはこの日、チームの公式ホームページで今回の一件について声明を発表。

「日本のメディアからの伊東純也選手に関する報道と、彼の名誉毀損での告訴の受理を留意している。(中略)伊東選手の人間性と行動について、クラブ側で問題視されたことは一度もない。クラブの重要な一員だ」

 とした一方で、

「推測される事実に関する確かな証拠を待ち、それに伴う司法手続きの進行を注視している。このような重要な問題を看過することはできない。無関心や沈黙を続けるつもりもない」

 と、女性に対する暴力は断固許すまじとの姿勢を明確に示した。

 いずれにせよ、伊東は白か黒かハッキリするまでは、サムライブルーのユニホームを着られない可能性もありそうだ。

 ◇  ◇  ◇

関連記事【もっと読む】…はブラジル人ジャーナリスト・リカルド氏による現地ルポ。日本が地上波でアジア杯の現地中継をしていない現状について、ユーモアを交えつつも痛烈に批判している。サッカーファンは必読だ。

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