阿部巨人「特別バント練習」は恐怖の警告…大城が犠打連続失敗で監督激怒→スタメン剥奪

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 大城は2日の中日戦の四回、延長十一回に送りバントを2度失敗。サヨナラ負けを喫した試合後、阿部監督は「野球の神様が怒ったな」と厳しい表情だった。

「バントの失敗を繰り返して阿部監督の逆鱗に触れ、12日の広島戦でエース戸郷が5回8安打4失点と打ち込まれたことで、リード面も問題視された。2つの理由で最近はベンチを温めているのです」(同前)

 昨季は規定打席に到達し、自己最多の134試合、打率.281、16本塁打、55打点。「打てる捕手」として正捕手の座をつかんだはずだった。それが13日以降、スタメンマスクは1度だけ。この日は岸田が先発で出場した。試合前の「バント特別講座」は、阿部監督の「他の選手もしっかり送らないと……」という警告だともっぱらだ。

 この日は2-2の四回無死一、二塁から投手の赤星が送りバントを失敗。勝ち越すことができず、チームのバント成功率は6割を切った。

  ◇  ◇  ◇

 巨人は犠打成功率だけではなく得点圏打率も12球団ワーストだ。
 
 チャンスに滅法弱く指標を押し下げていて、立場が危うくなっている3人の名前については、関連記事【もっと読む】…で詳しく報じている。

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