ドジャース山本由伸が2勝目も…直球はカブス今永に大きく劣り、回転数「MLB平均以下」の意外

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 同じルーキーで好スタートを切った(3勝0敗、防御率0.84)カブス今永昇太(30)と比べても投球内容の違いは一目瞭然。今永の平均球速は約148キロながら、回転数は2409。WBCでの2566よりも減ったとはいえ、メジャー平均を上回る。相手打者に対して低めに変化球を集める一方で、追い込んでからは内角や高めの直球でバットに空を切らせるなど、強気な投球も功を奏しているのだ。

 ここまでナ・リーグの日本人投手2人は回転数が明暗を分けたようだ。

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