女子ゴルファーの夢舞台「全米女子オープン」へ3つの道…予選会は1日36ホールの超過酷

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「昨年の予選会はフジサンケイ最終日の翌日でした。試合が終わると静岡の伊東から千葉に入り、翌朝から1日36ホールのプレーです。今年はバンテリンレディスの会場が熊本ですから、さすがに中1日空けますが、それでも36ホールはしんどい。選手は天候が荒れないことを願っていますよ」

 昨年は原英莉花(25)が、フジサンケイを休んで体力を温存。36ホールの予選会に懸けたが、4打足りずに予選会を突破できなかった。

 昨年の本戦には、史上最多22人が出場した前年大会に次ぐ21人の日本勢が出場し、笹生優花(23)が2度目の大会制覇を成し遂げ、渋野日向子(26)が2位。6位に古江彩佳(24)、9位に竹田麗央(21)、小祝さくら(26)とベスト10に日本勢がズラリと並び、14人が予選を通過した。夢舞台も本気で勝ちにいく時代が来た。

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