巨人阿部監督がオンカジ送検の増田大輝を「禊降格」しないワケ…《中心でなくても、いないと困る選手》

公開日: 更新日:

「せっかく独立リーグから育成、支配下選手とはい上がり、今季は年俸2450万円を稼ぐまでになったのに、なんで違法賭博に手を出したのか、とショックの声がチーム内にはある。それでも、どん底からはい上がった男だけに、周囲からの好奇の目にも耐えられると阿部監督は見ている。最初にオンカジ利用が発覚したオリックスの山岡は謹慎した上で復帰したが、阿部監督にそんな気はないようで、増田大同様、こっちも大した肝っ玉です」(同)

 ちなみに巨人はこの日、最下位のヤクルト相手に2-5で逆転負けを喫した。増田大の出場機会はなかった。

  ◇  ◇  ◇

 増田大の処遇と同様に、オコエの「楽天の先輩がやっているのを見て…」という旨の発言が話題を呼んでいる。ネットは「楽天の先輩」探しで盛り上がりだ。この飛び火により、楽天による実名公表に現実味が帯びているというが…。いったいどういうこと。いま、何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網