【スクープ!】元横綱白鵬が相撲協会に「退職届」を突きつけていた! あまりの自己チューぶりに「洗脳説」まで浮上

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犬猿の仲の後輩が「師匠」

 洗脳の真偽はともかく、白鵬が憤るのは部屋再興の見通しが立たないことに加え、犬猿の仲といわれる照ノ富士(現親方=33)が、伊勢ケ浜部屋の跡継ぎだからだろう。現師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は7月に定年退職。それ以降は7歳年下の照ノ富士を「師匠」と呼び、何をするにもお伺いを立てなくてはならない。

 前出の親方は「全て白鵬のまいたタネですが……」とこう言う。

「横綱時代の白鵬は後輩の照ノ富士をアゴで使っており、元横綱日馬富士の引退のきっかけとなった貴ノ岩への暴行事件では、『おまえの指導がなってない』とヒザの悪い照ノ富士に正座をさせて説教した。そんな扱いだから、照ノ富士から恨まれるのも無理はない。大の里の昇進を吹き飛ばしかねない退職届のタイミングもそうだし、白鵬は常に自分本位。優勝しての万歳三唱や三本締めをはじめ、中でも親方衆のヒンシュクを買ったのが、2017年11月場所での『セルフ物言い』です。立ち合いで張り差しをしながら、もろ差しを許した途端に『待った』ですからね。行司が止めないのも当然で、それでも諦めきれない白鵬は土俵下に見苦しく残って、物言いを要求した。そうした態度だから、親方になる時も『相撲道から逸脱した言動をしない』と一筆書かされ、弟子の暴行事件で部屋閉鎖という重い処分を食らったんです」

 協会内では「年内は無理でも、処分から2年後の来年3月には部屋再興が許される可能性があった。それまで我慢すればいいものを……」という声もあるが、手前勝手な振る舞いとプライドで聞く耳持たず。退職“待ったなし”である。

  ◇  ◇  ◇

 白鵬の評判は角界の間でもすこぶる悪く、今回の一件ではそのスカスカの人望が露呈。同じ一門からも庇うような声は出なかったという。いったいどういうことか。その悲惨すぎる状況とは。

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