楽天新助っ人ルーク・ボイトは一発不足の救世主になるのか…メジャーでは「終わった選手」扱い

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 膝にバクダンを抱える188センチ、117キロの巨漢。守備と走塁面はサッパリで、打撃も変化球が苦手。華々しいデビューを飾ったとはいえ、長続きするかどうか……。

「今季の成績を見ると、期待できる部分もある。メキシカンリーグのキンタナローに所属し、41試合で打率.314、12本塁打、26打点。三振も181打席で39個と、少なくもないが格別多いわけでもない。出塁率は.420で、打者としての貢献度を示すOPSは1.015と圧倒的な数字です。メキシカンリーグの成績なので多少、割り引いて見る必要はありますが、これなら楽天が一縷の望みを託して契約したのもうなずける」

 契約は今季終了までで、年俸5000万円。本塁打不足の楽天を救い、契約延長を勝ち取りたい。

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