ドジャース大谷翔平が3年連続本塁打王と引き換えに更新しそうな「自己ワースト記録」

公開日: 更新日:

 対戦が予定される先発投手も難敵ばかり。ナ・リーグトップの172奪三振のウィーラー、ルザード(140=リーグ6位)、サンチェス(139=同7位)のフィリーズ勢を筆頭に、パイレーツの165キロ右腕で「怪物」の異名を取るスキーンズ(146=同2位)、ジャイアンツのエース右腕ウェブ(144=同4位)ら、今季のサイ・ヤング賞候補に位置付けられる好投手と顔を合わせることになる。各球団のエース級は9月にラストスパートに入り、パフォーマンスを上げてくるだけに、大谷も苦戦しかねないのだ。

 今季は3年連続本塁打王のタイトル獲得と引き換えに、189三振の自己ワースト記録もあっさり塗り替えるかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 日刊ゲンダイでは、中日楽天で活躍した山崎武司氏による「これが俺の生きる道」を連載中だ。そこでは自身の野球人生を赤裸々に振り返るとともに、昨今のプロ野球界に対する“遠慮なき本音”が綴られている。「立浪和義氏へのコンプレックス」や「中日への忖度なき思い」とは、いったいどんなものなのか。

●関連記事【これが俺の生きる道】…は、野球ファンなら要チェックだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網