もうひとつの箱根駅伝は「1強」のナイキ凋落 厚底シューズ各メーカーの熾烈なシェア争い
シューズの着用率とともに注目されるのが「区間賞選手の履いているシューズ」のメーカー。今大会は異変が起きた。
アディダス6人、プーマ2人、アシックス1人にスイス発祥のブランド「オン」を履いた駒沢大の佐藤圭汰が、10区で1時間7分31秒の区間新記録を叩き出したのだ。
「同じ『オン』を青学大の10区・折田壮太も履いて区間2位だった。青学大はウエアなどアディダスと緊密な関係にあるだけに目を引いた」とは某大学駅伝関係者である。
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日刊ゲンダイDIGITALでは【スペシャル鼎談 箱根駅伝とはなにか】を公開中。箱根駅伝に深く関わっている青学大OB3人、M&Aベストパートナーズ(MABP)選手兼監督の神野大地氏(32)、小説家の堂場瞬一氏(62)、スポーツライターの佐藤俊氏(62)らが語った箱根駅伝の魅力や青学大の強さとは、いったいどのようなものか。駅伝ファンは要チェックだ。


















