もうひとつの箱根駅伝は「1強」のナイキ凋落 厚底シューズ各メーカーの熾烈なシェア争い

公開日: 更新日:

 シューズの着用率とともに注目されるのが「区間賞選手の履いているシューズ」のメーカー。今大会は異変が起きた。

 アディダス6人、プーマ2人、アシックス1人にスイス発祥のブランド「オン」を履いた駒沢大の佐藤圭汰が、10区で1時間7分31秒の区間新記録を叩き出したのだ。

「同じ『オン』を青学大の10区・折田壮太も履いて区間2位だった。青学大はウエアなどアディダスと緊密な関係にあるだけに目を引いた」とは某大学駅伝関係者である。

  ◇  ◇  ◇

 日刊ゲンダイDIGITALでは【スペシャル鼎談 箱根駅伝とはなにか】を公開中。箱根駅伝に深く関わっている青学大OB3人、M&Aベストパートナーズ(MABP)選手兼監督の神野大地氏(32)、小説家の堂場瞬一氏(62)、スポーツライターの佐藤俊氏(62)らが語った箱根駅伝の魅力や青学大の強さとは、いったいどのようなものか。駅伝ファンは要チェックだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道