どこよりも早い26年センバツ予想! 日刊ゲンダイと専門家が占う優勝候補、対抗、大穴

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 美山氏は「明治神宮大会枠」に滑り込んだ昨夏甲子園優勝の沖縄尚学(沖縄)を挙げた。

「昨夏Vの原動力となった左腕エースの末吉良丞(2年)と右腕の新垣有絃(2年)の二枚看板が残っているのは大きい」

 花巻東(岩手)も侮れないという。

「4季連続甲子園出場となる古城大翔主将(2年)を筆頭に、昨夏の甲子園を経験しているエース萬谷堅心、赤間史弥(ともに2年)の3人衆を中心に、今チームは総合力が高い」(戸田氏)

 大穴はどこか。

「プロ注目右腕の木下瑛二(2年)擁する高川学園(山口)は自力がある。木下は打者としても昨秋公式戦の打率.414。各校がDH制をどう使うか頭を悩ませているところ、松本祐一郎監督は『DHを使わないことも作戦になる』と言った。高川学園に勢いを感じます」とは美山氏だ。

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