どこよりも早い26年センバツ予想! 日刊ゲンダイと専門家が占う優勝候補、対抗、大穴
アマチュア野球に詳しいスポーツライターの美山和也氏も「本命は山梨学院」とこう言った。
「投手陣を支えているのは左腕・檜垣瑠輝斗(2年)。昨夏の甲子園でも4試合に登板していて、変化球の低めへの精度が抜群。菰田は打者としても昨秋の関東大会では12打数7安打7打点、打率.583と打ちまくった。投打の層が厚く、5年連続センバツ出場の安定感はダテではありません」
本紙は智弁学園(奈良)を推す。関西の球界関係者がこう明かす。
「昨年秋の近畿大会で準優勝。最速149キロのエース杉本真滉(2年)はプロ注目左腕。スライダーのキレが抜群で、1年夏の甲子園準々決勝の京都国際(京都)戦に先発して3回途中無失点に封じた。他にも145キロ右腕の水口亮明(2年)も控えていて投手力が高い」
戸田氏は対抗として大阪桐蔭(大阪)を挙げた。
「MAX153キロ右腕のエース吉岡貫介(2年)が万全なら強い。川本晴大(1年)は192センチの大型左腕。打線も強力で、大阪桐蔭らしい分厚い戦力を誇ります」


















