プロ野球をやめて習志野にきたジャンボは「独身」と偽っていた
最終日は、前年覇者の謝永郁との最終組。台湾の淡水GCで育った36歳のベテランはグリーンを外しても絶妙なアプローチでパーを拾う。林の中に曲げて木の根っこにあるボールを左打ちでピンに寄せたこともあった。
ジャンボに2打差をつける通算14アンダーで連覇を果たした「職人」は、ジャンボの印象を聞かれ、
「タイトルを1つ取れば、必ず日本のトッププレーヤーになるよ」と言った。
ジャンボは「期待に応えることができず残念です」と悔しがったが、翌週の日本プロで早々に雪辱を果たした。
(毎週月曜配信)



















