侍Jの決起集会を丸ハダカ 選手&スタッフ総勢53人が焼肉300人前を平らげた宮崎の夜
乾杯の音頭は牧秀悟
そのお店とは、宮崎市内にある「岡崎牧場焼肉店」。直営農場、精肉店も営む人気店だ。
同店によれば、かねて宮崎でキャンプを行うソフトバンクのOBである松田宣浩打撃コーチが以前から通っており、同コーチが店の手配をしたという。店内には、ソフトバンクの選手たちのサイン色紙が多く飾られ、昨年は王貞治球団会長も肉に舌鼓を打ったそうだ。
さる放送関係者が言う。
「お店は県産牛のカルビやハラミ、タンなどのコースを中心に、実に300人前の肉を用意してくれたそうです。お酒もビール、ワイン、ハイボールなどが飲み放題で、侍ジャパンが支払ったとか。総額100万円は下らなかったと聞いています」
実際、メニュー表を見ると、特上カルビが1人前1980円(税抜き)とある。300人前とすれば総額約60万円ナリ。酒代も含めれば、たしかに100万円は下らないだろう。
「チームの盛り上げ役を担う牧秀悟(DeNA)が乾杯の音頭を取ったそうです。店内は座敷とテーブル席に分かれていますが、宴会当日はテーブル席の間にある仕切りも取り払われ、大いに盛り上がったとか。座敷で座席は投手、野手を分けず、店に入った順番で座敷席に。当初はみな様子をうかがっていたようですが、会が進むにつれて、大いに盛り上がったと聞きました。途中、選手同士で席を入れ替わったり、じゃんけんゲームをしたり。最後は前回大会時、大阪での決起集会のお店を予約するなど、こちらも盛り上げ役の近藤健介(ソフトバンク)が締めの挨拶を行い、会はお開きになったそうです」(前出の放送関係者)
飲めや食えやの大宴会で親交を深めた侍ナイン。実戦形式の練習が増えるきょう(17日)からの第2クールで、さらなる結束力を高めていくことになる。
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ところで、侍ジャパンは2連覇を達成できそうなのかといえば、実際は極めて厳しい状況に立たされている。投手の石井&平良が離脱したことにより、打撃偏重で選んだことがいよいよネックになりそうなのだという。いったいどういうことか。
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