鈴木誠也は侍J見納めか…WBC故障離脱でカブス監督も仏頂面、28年ロス五輪参加が困難に

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カブス陣営は今回、侍ジャパンの今永の招集に対しては『ノー』と突っぱねている。どちらかというと、WBCへの派遣に積極的とは言えない上、故障離脱を繰り返す鈴木のケガに対してはナーバスになっていた。今回は鈴木の強い希望で参加が認められたが、今回の故障でもし開幕から出遅れるようなことになれば、2年後の28年ロサンゼルス五輪の侍ジャパンへの参加は難しくなるのではないか」

 昨季は打率.245、32本塁打、103打点をマーク。今季は5年総額約100億円の契約最終年だけに、キャリアの中でも重要な年になる。

 カブスと契約を更新するにせよ、しないにせよ、故障の多さは、WBC出場時に必須となる保険加入のハードルも高くなる。

 その鈴木は17日、アリゾナ州メサのカブスのキャンプ地に合流。チームドクターの診察後、MRI検査を受けた。

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