JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き
そもそも「森保さんはずっと手元に置いておくべし」という空気がJFA内では大勢を占めているという。日本のライバルである中東各国、東南アジアでサッカー熱の高いタイ、ベトナム、インドネシア、中国などから「年俸を今の倍の3億円出す」などと厚遇をもって引き抜かれるわけにはいかない。日本代表選手の性格、技量、弱点などを知り尽くしている森保監督を持っていかれてしまったら、W杯予選などでハンディとなるからだ。
「24年夏に代表コーチに就任した元代表MF長谷部誠(42)が次期監督候補でしょうが、まずは古巣のドイツ1部フランクフルトで監督を経験して以降だろうし、30年W杯の監督はないでしょう」とは前出の関係者。
次期監督が誰になるかはともかく、JFAが森保監督の“囲い込み”に必死なのは想像に難くない。


















