(1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側
実際、暴行を受けたとされる18歳の長女は「殴る蹴るなどといった事実はございません」「私の過度な状況説明によって報道内容が事実と異なってしまった」「父とは既に仲直りしております」と釈明している。
「阿部監督は今年が3年契約の最終年で、後任の最有力候補は松井秀喜さんというのが衆目の一致するところです。その松井さんは、阿部監督の後釜に座ることをよしとしていない、という話がある。目をかける弟分の阿部監督を自分が追い出すような形を避けたい意向だというのです。今回の不測の退任劇で、結果的に松井さんの懸念が解消されるとすれば、巨人の対応は腑に落ちる、といううがちすぎた見方もあります」(放送関係者)
(#2=「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか へ続く)


















