渋野日向子の凋落が止まらない…世界ランキング低迷で「全英以外のメジャー」は今大会が見納めか
女子の海外メジャーは、以下の5大会ある。
・シェブロン選手権(4月)
・全米女子オープン(6月)
・全米女子プロ選手権(6月)
・エビアン選手権(7月)
・全英女子オープン(8月)
渋野は現在ポイントランキング154位、世界ランキング265位と下位に低迷。この先、出場が約束されているのは、歴代優勝者に名を連ねる全英女子だけなのだ。
「どこかで大きくポイントを稼がないと、今の状態から抜け出せません」と、ツアー関係者がこう言う。
「今年、1回目の出場優先順位見直し(リシャッフル)直前の『リビエラ・マヤ・オープン』は、日米ツアーを通じて5試合ぶりに予選は通ったが59位に終わり、ポイントランクは137位から150位へダウン。出場順位が大きく上がる80位以内は遠くなり、来季のシードも危うい位置です。昨季から追い詰められた状態でプレーしているので、予選落ちばかり気にして、本来の強気なゴルフが見られない。結果が悪くても、18ホールの中で良かったショットを思い出し、自分を慰めているようなコメントが目立ちます。今年もこの大会で上位争いしてポイントを稼ぎ、まずは80位以内に入れば精神的に楽になりますが……」


















