異例の人事が“対岸の火事”では済まない3球団…楽天・吉井新監督はシーズン途中の外部招へい

公開日: 更新日:

 22勝36敗3分けで5位に沈む広島新井貴浩監督も今季4年目。就任1年目こそ2位になったが、2年目以降は4位、5位と低迷している。

 広島で監督が途中休養したのは65年の白石勝巳監督のみだが、このままいけば1年契約の新井監督は今季限りでの退任は必至だ。

 球団周辺ではかつて広島、阪神でプレーした「鉄人」こと金本知憲氏の就任待望論がある。

 金本氏は16年から3年間、阪神監督を務めた。就任3年目の18年に最下位に沈んで退任したが、ドラフト改革を始め、今の常勝阪神の土台を作ったとの評価もある。

「いわゆるゾンビたばこ問題で羽月元選手が契約解除されるなど、チームのタガが緩んでいるのは確か。チームの再建には金本さんのような厳しい人が必要不可欠」とは、地元関係者だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた