異例の人事が“対岸の火事”では済まない3球団…楽天・吉井新監督はシーズン途中の外部招へい
22勝36敗3分けで5位に沈む広島の新井貴浩監督も今季4年目。就任1年目こそ2位になったが、2年目以降は4位、5位と低迷している。
広島で監督が途中休養したのは65年の白石勝巳監督のみだが、このままいけば1年契約の新井監督は今季限りでの退任は必至だ。
球団周辺ではかつて広島、阪神でプレーした「鉄人」こと金本知憲氏の就任待望論がある。
金本氏は16年から3年間、阪神監督を務めた。就任3年目の18年に最下位に沈んで退任したが、ドラフト改革を始め、今の常勝阪神の土台を作ったとの評価もある。
「いわゆるゾンビたばこ問題で羽月元選手が契約解除されるなど、チームのタガが緩んでいるのは確か。チームの再建には金本さんのような厳しい人が必要不可欠」とは、地元関係者だ。


















