有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

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 別のスカウトは、「大学によっては高校2年の段階で有力選手にツバをつけ、早々と内定を出しています。我々プロは夏の甲子園が終わって、本人がプロ志望届を出してからでないと接触できないけれど、大学に制約はない。せめて大学は卒業させたいという親御さんが増えているのも事実。我々のライバルは11球団でなく大学ですよ」と話しているものの、青学大はいまや、プロ側も安心して有望選手を“預けられる”進路先と言えそうだ。

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