原晋監督の「シードも取れない」は“死んだふり”? 青学大は出雲“関東勢最下位”も箱根駅伝4連覇に期待大
「今大会で上位を独占した早大、国学院大、順大などは最短5.8キロ~最長10.2キロの出雲駅伝のコース特性に合わせて調整して乗り込んでくる。10区間(217.1キロ)=最短20.8キロ~最長23.1キロに山登り、山下りありの箱根駅伝を制することが最大目標の青学大は出雲駅伝、さらに8区間(106.8キロ)=最短9.5キロ~最長19.7キロで11月1日に行われる全日本駅伝で成績がふるわなくても、国民的関心事となった箱根駅伝の優勝争いをリードするのは間違いないでしょう。今年6月に右足首を骨折した原監督は、恒例の夏合宿に1日しか顔を出せなかったが、気心の知れた関係者には『夏合宿を経て箱根優勝を狙える戦力になった。そもそも選手たちにとって《原監督がいなかったから箱根で勝てなかった》というのは耐えがたいこと。原監督がいなくても勝てることを証明してやる!という《反発力》が加われば、箱根駅伝優勝は十二分に狙える』と話しています」
青学大の箱根4連覇、期待してもよさそうだ。


















