DF冨安健洋の「W杯メンバー入り内定」情報 ガラスの下半身でも森保監督の信頼揺るがず

公開日: 更新日:

 日本代表を率いる森保一監督が2日、約2週間の欧州視察から帰国して実戦復帰を果たしたDF冨安健洋(27)について「戦力になり得るコンディションであると見極めた時には招集したい」とコメントした。

 冨安は2021年夏に英プレミアの名門アーセナルに移籍以降、何度もケガで戦線離脱を繰り返し、26年2月に右膝を手術して同7月に契約を解除。その後は所属なしの浪人生活を送っていた。

 26年12月、オランダ1部の古豪アヤックスに電撃加入。現地1日のエクセルシオール戦の2-2で迎えた後半35分、途中交代で左SBに入って待望の新天地デビュー。

 実に「484日ぶり」の実戦となった。

「現代表DF陣の中ではプレー内容、実績、代表での貢献度などダントツの存在だが、とにかくケガが多過ぎる。太もも裏の肉離れに始まって、ふくらはぎの損傷に膝の靭帯損傷に足首のねん挫など、いたるところをケガしていて<ガラスの下半身>と呼ばれている。代表に復帰させたはいいが、W杯の開幕直前にいきなり離脱する可能性も否定できず、W杯メンバーに登録するのはあまりにもリスキーという声が、森保監督の周辺からも聞こえてくる」(サッカー関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方