日本のスノボが強いワケ 今大会も男女メダルラッシュに世界が驚愕

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 男子ハーフパイプの決勝で戸塚優斗(24)が悲願の金メダルに輝き、19歳の山田琉聖が銅メダルを獲得した。

 予選2位通過の戸塚は決勝の1回目に3回転半を連続で決め、91.00点をマーク。92.00点でトップの山田に次いで2位につけると、2回目に圧巻メイクを披露した。

 連続のトリプルコーク1440(4回転)を決め切り、95.00点を叩き出してトップに浮上した。

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 この時点で①戸塚②山田③平野流④平野歩と日本勢が上位独占も、最終的にはオーストラリアのS・ジェームズ(31)が2位に割って入った。

 それにしてもスノボの日本勢の強さには、世界中が目を見張っている。

 男子ハーフパイプまでに金2・銀1・銅1のメダルを手中にし、この日の金と銅各1を加えると計6個の荒稼ぎだ。

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