男も萌えるアクアリウム入門編

公開日: 更新日:

 初心者向けのベーシックなボトルの作り方から、口の狭いボトル、お弁当箱、特大リキュールボトルでの作り方まで懇切丁寧に解説。魚は入れられるか、暑くなったらどうするか、旅行で留守にするときはどうするかなどなど、初心者の質問にもしっかり回答している。ふんだんに写真が掲載されているので、最初は写真を参考にして作ってみるのも楽しそうだ。

 手軽で可愛いので、女子受けしそうな点もポイントが高い。

(成山堂書店 1500円)

■「アクアリウムのつくり方・楽しみ方」千田義洋監修

「専門知識はまったくないけれど、とにかくアクアリウムを始めたい!」と願う人におすすめなのが本書。

 アクアリウムを始めるために、専門店で何をするか、水槽グッズはどう選ぶか、自宅に水槽を設置するときの基本的な流れ、水草や魚の水槽への入れ方など、まずは基本的なことを紹介した後、アクアリウムの醍醐味である水槽内のレイアウト法を丁寧にレクチャーしている。


 初心者向けのデビュー水槽の作り方から、その後のステップアップ法、石と水草のみのレイアウトや流木と水草のみのレイアウト、上級者向けのレイアウトのほか、目的によって使い分ける水草、日々のメンテナンスのチェックポイントなど、押さえておきたい情報が満載。

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網