• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「白澤教授が選んだ病気にならない“食べもの”バイブル」白澤卓二著

 日本抗加齢医学会理事である著者が、“体に良い”といわれている65品目の食材について、どんな予防医学的効果があるのかを徹底解説。

 昔から、毎日1個食べると医者いらずといわれるリンゴ。その根拠になっているのが、皮のすぐ下に含まれるリンゴポリフェノールだ。腸からの脂肪吸収を阻害して肥満を予防したり、長寿遺伝子のひとつである「Sir2(サーツー)」の活性化に関わることも分かってきたという。

 近ごろ脚光を浴びているココナツオイルには、中性脂肪に変換されない中鎖脂肪酸が含まれている。これは、肝臓でケトン体という物質に変換され、細胞内のミトコンドリアに取り込まれる。そして、脳の神経細胞を刺激し認知機能を改善する効果が期待できるそうだ。

(扶桑社 760円+税)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

もっと見る