• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「探偵・竹花 帰り来ぬ青春」藤田宜永著

 探偵の竹花は、若いときにパリで知り合った旧友の作家、国分の娘・麗子の依頼で、姿を消した国分の行方を捜す。数日後、竹花は長野県の別荘で首を吊っていた国分の遺体を見つける。警察は自殺と断定するが、麗子は自殺を認めず竹花に調査を頼む。タクシー運転手らへの聞き込みで、数日前に上諏訪の小料理屋の前で国分が外国人の男と立ち話をしていたことが分かる。しかし、調査は行き詰まり、竹花は麗子に調査の終了を告げる。そんな中、中央区で外国人が拳銃の暴発で死ぬ事件が起きた。小料理屋の女将に確かめると、死んだジュリアンは、国分が立ち話していた男だった。

 人気ハードボイルドシリーズ最新刊長編。

(双葉社 1900円+税)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

もっと見る