「スマホで視力回復!眼のストレッチ」宮尾克監修

公開日:  更新日:

 眼精疲労や視力低下の大きな原因となるのが、ピント調節機能の衰えだ。スマホやパソコンなど近い距離にあるものを見続けているとき、目の中ではピント調節を行う水晶体を厚くするために、毛様体筋という筋肉が常に縮んだ状態になる。すると、毛様体筋が凝り固まり、ピント機能が衰える「ピントフリーズ現象」が起こり、さまざまな目の不調をもたらすという。

 これを解消するのが、3D画像を見ることによる毛様体筋のストレッチ。本書に付いている3Dグラスを組み立て、無料アプリをダウンロードしたスマホをセットすると、さまざまな3D映像を再生することができる。

 これを1日2分程度見るだけで毛様体筋がストレッチされ、目の疲れがスッキリと軽くなるという。

(池田書店 1500円+税)


日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  7. 7

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  8. 8

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る