「スマホで視力回復!眼のストレッチ」宮尾克監修

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 眼精疲労や視力低下の大きな原因となるのが、ピント調節機能の衰えだ。スマホやパソコンなど近い距離にあるものを見続けているとき、目の中ではピント調節を行う水晶体を厚くするために、毛様体筋という筋肉が常に縮んだ状態になる。すると、毛様体筋が凝り固まり、ピント機能が衰える「ピントフリーズ現象」が起こり、さまざまな目の不調をもたらすという。

 これを解消するのが、3D画像を見ることによる毛様体筋のストレッチ。本書に付いている3Dグラスを組み立て、無料アプリをダウンロードしたスマホをセットすると、さまざまな3D映像を再生することができる。

 これを1日2分程度見るだけで毛様体筋がストレッチされ、目の疲れがスッキリと軽くなるという。

(池田書店 1500円+税)


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