「マンガでわかる世界史」祝田秀全監修

公開日: 更新日:

 日本人が知っておくべき世界の出来事77を、マンガとともに解説。監修者は、代々木ゼミナール世界史講師で、品川シルバー大学教授だ。

 古代文明の発生から戦後世界まで、マンガ→解説→偉人クローズアップと年表で整理。中国、朝鮮、アフリカも登場する。昔、コーヒーは実をつぶして団子として食べていた。ところが6世紀アフリカでコーヒー豆を食べたヤギが興奮しているのを見て眠気覚ましの薬にした。900年にはアラブ人の医者が煮出し汁を患者に飲ませていたなど、コラムも面白い。(池田書店 1250円+税)



日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  2. 2

    柔道金メダリスト内柴正人さん 第2の人生は“銭湯のオヤジ”

  3. 3

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  4. 4

    東出昌大は離婚で“焼け太り” 映画出演での快進撃が始まる

  5. 5

    三浦春馬「14年ギャラクシー賞」贈賞式ドタキャンの不可解

  6. 6

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  7. 7

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

  8. 8

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  9. 9

    都会に住むとわからない…地方の“新型コロナ差別”の実態

  10. 10

    長谷川博己も沈黙…撮影再開「麒麟がくる」はまるで“通夜”

もっと見る