「最後は「免疫力」があなたを救う!」堀泰典、安保徹著

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 さまざまな薬が開発され、多くの病が治る時代になった。しかし、本来人が備えている免疫力を高めた生活をしていれば、病気になるリスクは低いという。そのためにも、まず実行したいのが「鼻呼吸」だ。

 呼吸といえば鼻から吸うものだが、実は口呼吸になっている人は意外に多い。口呼吸をすると空気と共に細菌やウイルスが入り、免疫の中枢である咽頭扁桃リンパ輪を傷つける。

 すると免疫システムの誤作動を起こして、甲状腺の腫れ、関節炎などさまざまな疾患を引き起こすという。

 ほかにも「EDの解消には大股で歩くこと」「男性更年期には豚肉や畳いわしに含まれる亜鉛が効果的」「うつ病パニック障害は股関節を揉む」など、日常生活の中で簡単に取り入れられる免疫アップのコツを伝授。 (扶桑社 780円+税)

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