「心が元気になるたった1つの休め方」 植西聰著

公開日: 更新日:

 人が幸せに生きるには「適度に休む」ということが不可欠。本書は、上手に休みながら物事を進めていく重要性を説きながら、心を休めるさまざまな方法を具体的に伝授する心のストレッチ本。

「がんばりすぎてしまう人」=「休み方が下手な人」だといい、「疲れたら休む」に罪悪感を持たずに、積極的に休む時間を活用することが大切だと説く。なぜなら上手に休む時間を取り入れていかなければ、長い道のりを継続して前へ進んでいくことができないからだ。イライラしたときは、温かい飲み物を持ったり、トイレの際に温水で「手を温める」だけで心が休まるという。

 他にも、深いリラックスに導く「自律訓練法」など、たった3分で心のエネルギーをチャージできる方法が満載。

(青春出版社 1000円+税)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  3. 3

    巨人ベテラン坂本勇人の評価が爆上がり! 改めてクローズアップされそうな「打撃・守備以外の魅力」

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    阪神・藤川監督「森下&佐藤輝依存」の無策露呈…極端な“外弁慶”で甲子園残り11試合が最大の鬼門に

  1. 6

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  2. 7

    小池都知事肝いり「築地再開発」頓挫の予兆…松平定信の歴史的遺構と建築費高騰のWパンチ

  3. 8

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々

  4. 9

    高市首相の内閣改造めぐる迷走と誤算…維新の「本命」外し“スネ傷”中司幹事長起用のウラ事情

  5. 10

    林芳正総務相は結局、留任か…高市首相が画策「内閣改造で総裁選ライバル潰し」に“白旗”