「知的に見える男、バカっぽく見える男」テート小畠利子著

公開日: 更新日:

 ロンドン在住の著者の仕事はイメージコンサルタント。その内容は、顧客の魅力や自分らしさを引き出し、よりすてきで格好良い、その人が理想とするイメージづくりをアドバイスすることで、基本は「外見」をよく見せることだという。

 世界各国の1万人以上のコンサルティングをしてきたという著者が、自分の好みや人生観、希望など、目に見えない「自分らしさ」を外見に反映させる大切さと、その技を教えてくれる指南書。

 服選びの第一歩は、自分の「骨格を知る」こと。3つのタイプに分かれる骨格のどれに当てはまるか、正しく測る方法から、各骨格に似合うスーツやスマートカジュアル、顔の輪郭で決まるメガネ選びまで具体的に解説。

(新潮社 902円)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 2

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  3. 3

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  4. 4

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  5. 5

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  1. 6

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    ドジャース ワイルドカードシリーズ出場ならワールドシリーズ3連覇に黄信号

  4. 9

    高市首相の「ゴキブリ投稿」に海外メディア嘲笑! キモ画像とペアで猛拡散され世界の恥に

  5. 10

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った