元阪神エースの井川慶さん 無給の独立リーグで投げるワケ

公開日: 更新日:

 ペナントレース前半を2位で折り返した阪神は、弱いといわれる後半戦でも2位をキープ(1日現在)。虎ファンはますます応援に熱が入っている。その阪神が前回リーグ優勝したのは2005年のこと。当時、先発エースとして大活躍していたのが井川慶投手(38)だ。06年のシーズン終了後に大リーグへ移籍。最近はあまり名前を聞かないが、今どうしているのか。

■特別待遇のオファーを断り「無給」

 会ったのは、兵庫県三田市にある駒ケ谷運動公園内の体育館。井川さん、関西独立リーグ「兵庫ブルーサンダーズ」の一員として、20代の若い選手に交じって練習していた。

「2月に選手契約しました。今のチームの続木敏之監督は僕のタイガース時代のコーチで、オリックスを辞めた時に声をかけてくださった。どこかで野球をやりたいとは思ってたんで、練習に参加させていただくところからスタートしました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    メジャー野球もチクリと イチロー引退会見で露呈した本音

  2. 2

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  3. 3

    「めちゃイケ」終了1年…雛形あきこと鈴木紗理奈の現在地

  4. 4

    作家・吉川潮氏が分析 イチロー引退会見で感じた“不快感”

  5. 5

    竹田JOC会長が仏当局の聴取に「黒塗り」報告書提出のア然

  6. 6

    公私混同で失脚の舛添前都知事 野党で国政復帰の仰天情報

  7. 7

    指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

  8. 8

    永野芽郁と本田翼が急伸 2019年"CM女王争い"に異変の兆し

  9. 9

    洪水に襲われた農地に小型冷蔵庫!その中身に全米ホッコリ

  10. 10

    安倍首相が“偽装”の施政方針演説 英訳でも錯覚工作の傲慢

もっと見る