リビングの激レア写真を公開 キムタクに訪れた心境の変化

公開日: 更新日:

 風向きが変わったのはこの頃からだったと周囲は口を揃える。がむしゃらに働き続けてきて、娘の人生設計に自分が全く関与できていない事実に気付かされたのだろう。それから、静香と家族について話す機会が増えたといわれる。さらに明らかな変化も生まれた。

■家族の中で浮きかけていた

 今年初め、キムタクが10年ぶりに声優の仕事をすることが発表されたが、その映画がなんと『ドラえもん のび太の新恐竜』(8月7日公開予定、東宝系)。劇中で謎の男・ジル役を演ずることを公にしてファンを驚かせた。

 これだけではない。今年1月からは『マクドナルド』のCMに出演し、豪快な食べっぷりを披露している。敏感なファンは、「キムタクが何か変!」と勘付き、密かにイメチェンを図っていたいることを察知した。

「キムタクは身の丈にフィットした“カッコいいオジサン”に変わろうとしています。昨年暮れにドラマ『グランメゾン東京』で伝説のシェフ役を演じたのも、そのステップでした。年が明けてアーティストとしてソロデビューをはたしたのも、これまでのイメージを一新させるためのプロジェクトのひとつだったようです」(大手広告代理店関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 2

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  5. 5

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  1. 6

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  2. 7

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  3. 8

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    高市首相また国会で火ダルマ…中傷動画や暗号資産疑惑めぐり“小芝居”炸裂の答弁修正