著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

ジャニー氏が滝沢秀明を自身の後継プロデューサーに指名

公開日: 更新日:

 巨大化した王国をジュリー氏一輪では傾く恐れがある。「参謀は誰になるのか」が最大関心事だった。よく名前が挙がっていたのが近藤真彦だった。タレントの長男格という一面もあるが、メリー氏に可愛がられ絶対的な信頼関係で結ばれていたことが大きい。近藤が副社長としてジュリー氏を支える。メリー氏にとっても安心できる理想的な形と思われていたが、予想外の人事が発表された。

 ジャニー氏が滝沢秀明を「後を継ぐプロデューサー」として指名したのだ。当初、タレントも兼ねると思われていたが2018年9月、「年内で芸能活動を引退。以後、事務所スタッフとして後進の指導に当たる」と滝沢が発表。芸能史に残る改革となった。=つづく

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

一般事務/「土日祝休&17時退社」残業少なめで家庭と両立 窓口サポート
ランスタッド株式会社 埼玉県 加須市 派遣社員
時給1,411円
事務/PC・データ入力/総務・法務・人事 電話対応ナシ/書類チェック データ入力/土日祝休
パーソルテンプスタッフ株式会社 東京都 八王子市 派遣社員
時給1,370円
土日祝休/大手物流センターでのフォークリフト/日勤/常温
新菱電機株式会社 兵庫県 神戸市 派遣社員
時給1,650円~2,063円
一般事務/明るく清潔な倉庫でのお仕事 データ入力・書類整理などシンプル 土日祝休
株式会社エムティトレーディング 埼玉県 杉戸町 派遣社員
時給1,300円~1,400円
Sponsored by 求人ボックス