TOBE滝沢秀明氏に“超強力”ブレーン 元テレ東の敏腕P招聘で加速するグローバル展開

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来年3月には初の東京ドーム公演

 元テレ東プロデューサーで、退社後に大成した先輩に佐久間宣行氏がいるが、同氏はバラエティー畑。対して高橋氏は、“辞めジャニ”と手を組むことに成功した。

 8月には、稲垣吾郎(50)、草彅剛(49)、香取慎吾(46)の「新しい地図」がABEMAで抱えていたレギュラー番組の刷新にともない、新番組プロデューサーに就任。3人と企画やアイデアを72分間で話す特番「72分タクシー」で、超ガチのノーアポロケを敢行した。

 高橋氏の“転戦”で「TOBEは急ピッチで跳躍する」とエンタメライターの伊藤雅奈子氏は言う。

「民放と配信番組の共存スピードは日増しに速まっていて、佐久間さんや高橋さんほか有名なテレビマン、放送作家がネットに流入しています。『新しい地図』は5年ほどかけて民放、配信、公共放送を制しましたが、高橋さんという強力な援軍を獲得したTOBEは時短でステップアップできるはず。ユーチューブのチャンネル登録者数は10カ月足らずで121万人になっていて、かねて掲げている世界進出に向けて視界は良好。SNSでは早くも、ドームのチケット落選を危惧する声があがるほどです」

 今月から本格始動するタッキー連合軍。グローバル化を目指すなかで、ABEMAと高橋氏がパイプ役となって、「新しい地図」と並び立つ日が来ても不思議ではない。

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