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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

米倉涼子は依然残るダークなイメージをいかに払拭するかが、今後の女優生命を左右する

公開日: 更新日:

 酔って隣人宅に不法侵入して事情聴取された吉沢亮は主演映画「国宝」が空前のヒット。今や国民的な俳優と言われるまでになった。映画実績のない米倉には不利な状況。まずは今回の配信映画の評判が米倉にとって大事になる。

 昨年4月、田中圭との不倫疑惑が発覚。活動を自粛していた永野芽郁も復帰に向け本格的に動き出した。

 Netflixで主演映画「僕の狂ったフェミ彼女」が今年、全世界に配信される。公開に先立ち関係者のインスタでも、髪を切った近影が投稿されるなど、宣伝に余念がない。ただ、米倉と違い永野には所属する大手事務所の描いた青写真も見え隠れする。

「先を読むのが事務所の仕事。配信の次に向けて動いているはず。ドラマや映画の関係者と話し合いも済ませ、実績のある映画やドラマで完全復活させるでしょう」(テレビ関係者)

 麻薬疑惑と不倫疑惑の違いはあれ、期せずして2人の人気女優が配信映画で復帰。注目が集まる。

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