• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

年齢サバ読み 成人式に2回出席した 安西ひろこ

<2000年1月>

 2000年1月10日、ミレニアムの新成人は全国で164万人。芸能界でも奥菜恵、竹内結子やともさかりえ、浅田好未(パイレーツ)などの面々が晴れて大人の仲間入りをした。その中に女子高生のカリスマモデルとして活躍し、ポスト浜崎あゆみとも呼ばれた安西ひろこもいた。

 安西の誕生日は2月9日。「着物を着るとおしとやかになりますね」と語り、ラメが織り込まれた紫の振り袖に身を包み「車の免許をとる。バラエティー以外に歌も演技も頑張りたい」「20歳になったらお酒を飲んでみたい」と抱負を語った。

 1カ月後の誕生日には写真集「最後の蒼」も発売されて、添付資料には「記念すべき20歳の誕生日」「10代最後のメモリアル的な写真集」とうたわれていた。

 しかし、安西は1年も前に20歳の誕生日を迎えていたことが写真週刊誌で暴露される。誕生日は確かに2月9日だが、80年ではなく79年。安西の1年後輩で、一緒によく遊んでいたという地元の友人は写真誌のインタビューで「デビューしてから彼女のプロフィルを見たら同じ年になってるんでびっくり」「彼女が年をごまかしているのは地元ではみんな知っている有名な話。晴れ着姿の彼女を見てテレビで笑っていました」と語った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    藤井氏“安倍内閣は酷すぎ”発言 なかなかいえない本当の話

  10. 10

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

もっと見る