病院の前に…薬のプロ「薬剤師」を徹底活用する6ポイント

公開日: 更新日:

 体調がすぐれないが、病院に行くほどでもない。そんな時、自宅にある常備薬や薬局で買った薬を飲んで様子をみる人がほとんどだろう。だが、薬は正しく飲まないと安全性や有効性を保てない。身近にいる薬剤師をもっと活用したい。

 インターネットやコンビニで、薬を手軽に購入できるようになった。だが、薬は体にとっては“異物”だ。副作用もある。市販薬なら安全というわけでもないから、素人判断はリスクを伴う。

 調剤薬局を中心に全国各地に店舗を構える「アイセイ薬局」多摩センター店の薬剤師、篠塚奈美氏は言う。
「薬には自分の体質に合わないものや、飲み合わせが悪いものもあります。また、薬にはたくさんの種類があって、症状に合わせて選ばなければなりません。たとえば同じ胃薬でもいくつもタイプがあり、症状によっては逆効果になってしまうものもあります。ネットで調べた表面的な情報だけにとらわれて、どの薬を飲んでいいのか分からなくなっている方もいます。薬を上手に利用するために、もっと薬剤師に相談してほしい」

■ドラッグストアでも調剤薬局でもOK

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”