病院の前に…薬のプロ「薬剤師」を徹底活用する6ポイント

公開日: 更新日:

(2)アレルギーの有無と過去の副作用歴

 特定の食べ物、飲み物に対してこんなアレルギー症状が出る。この薬を飲んだら気持ち悪くなった、湿疹が出たといった経験がある場合、必ず事前に知らせておく。

(3)他に服用中の薬

「飲み合わせが悪い薬や、成分が重なって薬が効きすぎてしまうことを防ぐためにも正直に伝えてください。普段から飲んでいる市販の漢方薬と合わない薬もあります」

(4)常用しているトクホや健康食品

 トクホや健康食品に含まれている成分によって薬の効果が必要以上に強まったり、臓器に負担をかけるケースもある。
「トクホやサプリはなんとなく健康によさそうだぐらいの感覚で効果を意識せずにとっている方が多いので要注意です」

(5)喫煙、飲酒の有無

 喫煙や飲酒の程度によって、効果が変わる薬がある。本人だけでなく、家族に喫煙者がいる場合もしっかり知らせておく。たばこをやめた人も、いつから禁煙しているのかを伝える。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る