【胃潰瘍】検査結果を待つ間、コーヒーの味がわからず…

公開日: 更新日:

 病状の進行(胃粘膜の欠損度)によって、4段階に分類されている。大橋さんは幸い、まだ「軽度」の症状だったが、最悪、ステージ4になると胃に穴が開くという。

 勤め先の人事問題で、大橋さんはこの半年ほどストレスがたまっており、同僚たちと毎晩のように深酒をしていた。

「医師から酒もほどほどにと言われましたね。ほかにも、コーヒーや香辛料を多く含む食べ物、飲み物の過剰摂取は避けてくださいとも注意されました」

 検査費用は自己負担で約6000円だったが、大橋さんには自分の命を考えさせられる価値のある検査だったそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒